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アメリカ留学
アメリカ留学に必要な英語力はどのくらいなのでしょうか??もちろん、語学学校に留学する場合はそれほど英語力がなくても現地に行ってからで大丈夫ですが、日本でそれなりの準備をしておいた方が向こうでの生活がより充実します。この記事では、日本からアメリカの大学(語学学校ではない)に留学しようとする場合、必要な英語力を紹介します。アメリカの大学に留学する場合、外国人の場合一般的にはTOEFLのスコアを求められることが多いです。その点数の基準は大学によってまちまちですが、「TOEFLiBTテストで80点」がその基準として一番よくあるパターンといっていいでしょう。それでは、この80点という点数はどれくらいの点数なのか検証してみましょう。TOEFLiBTとは、リーディングやリスニングのみならず、マイクを使ったスピーキングやPC上でタイプするライティングのテストもあるというオールラウンドな英語力が試されるテストです。試験時間は一日で4時間以上に及ぶというちょっとしんどいテストですが、このテストでスコアを持っていることが外国人としてアメリカの大学に留学する上では必要になります。120点満点で、各セクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)30点ずつの配点。つまり、このテストで80点をとるには、各セクションで30点中20点をとる必要があるのです。TOEFLiBT80点は、一般的にはTOEICで730点程度といわれていますが、日本人はスピーキングやリスニングが苦手なので、実際にはTOEICで730点とれる人でもTOEFLiBTでは点数をとれないということが多々あります。このハードルは少し高いように思われるかもしれませんが、これくらいの英語力をつけておけば現地での生活に信じられないくらい困ることもないですし、授業にも一応ついていけます。初めから語学学校に留学して英語力を上げるというのも手ですが、はじめはある程度日本で英語力をつけてから留学すると、留学先での行動範囲も広がり、より充実した生活を送ることができます。ちなみに、大学院レベルではTOEFLiBTで100点(TOEIC880点程度)の英語力が求められる場合が多いです。これくらいの点数がとれれば、日常生活や授業ではそれほど不自由ないレベルになっているはずです!